新着情報

2019年12月

2020年事業場別労働者代表選出について

2019.12.11

労働基準法により会社が就業規則を作成・変更する時や会社と労働者の間で協定を締結する際には、労働者の意見聴取や行政機関への届出等の手続きが必要です。その手続きにおいて事業場毎の全労働者の中から労働者の過半数の支持を得た当該事業場の労働者代表を決定しなければなりません。
労働者代表の役割は、その事業場の全労働者の意見を代表して会社側との各種労使協定等の取り決めや手続きにあたります。弊社は主に以下について行います。

1.時間外労働・休日労働に関する労使協定(三六協定)

2.育児休業・介護休業等の適用除外に関する労使協定

3.高年齢雇用継続給付・育児休業給付・介護休業給付の支給申請に関する労使協定

4.一斉休憩の適用除外に関する労使協定

5.賃金の一部控除に関する労使協定

6.フレックスタイム制に関する労使協定

7.変形労働時間制・裁量労働制に関する労使協定

8.改正派遣法(同一労働同一賃金)に関する労使協定

9.就業規則の作成及び変更に際しての意見聴取

10.労働者派遣法により事業所単位の期間制限を延長する際の意見聴取

11.その他法令等により定められたもの

この度、各事業場の従業員により、労働者代表候補者が推挙されましたので下記一覧にてお知らせします。
みなさまの所属する営業所の候補者について、12月31日 (火) までにご確認ください。

労働者代表の任期は2020年1月から2021年3月に新代表者が決定する迄となります。

決定の方法:
以下をご確認ください。
※現在はご確認いただけません。ご了承ください。

代表候補者について支持いただける方は上記を確認しましたら完了です。返信は不要です。
不支持の方は、下のアドレスからご返信ください。
j-world_compliance@jinza-no-world.jp

ご返信の内容は①氏名②所属する営業所名③不支持とする理由の3点をお願い致します。
※締め切りは一覧の公開から1週間後となります。個別のお問い合わせについては対応致しかねますので、あらかじめご了承ください。